肌に優しいおしりふきを選ぶなら|使われている成分を要チェック

赤ちゃんグッズ

就寝時に気をつけること

赤ちゃん用品

赤ちゃんへのお祝いとしても喜ばれるのがおしりふきウォーマーです。
おしりふきウォーマーとは文字通りあかちゃんのおしりふきを温めるものであり、少なくとも数千円するものです。
そのため、自分ではなかなか買うことがなく、出産時のお祝いなどにすると喜ばれます。
また値段も手ごろですので相手に気を遣わせることもありません。
特に秋から冬にかけて生まれる赤ちゃんや寒冷地で育つ赤ちゃんにとっては夜中のおむつ替えなどの際におしりふきでおしりを拭く際に冷たさに目を覚ましてしまったり泣いてしまったりすることがあります。
まあ、うんちをした際など、おしりが冷たいのではないかと心配するあまり、十分に拭けないということもあります。
赤ちゃんに寒い思いをさせてしまうのではないかということで、夜中の頻繁なおむつ替えすらも躊躇したりするママやパパもいるのですが、やはり一回一回きちんとおむつ替えをしたほうが清潔ですし肌荒れを防げます。
おしりふきウォーマーがあれば、冬の寒いおむつ替えでも心配することはありません。
しかしながら、おしりふきウォーマーには使用上の注意点もあります。
あまりウォーマーで温め過ぎると、おしりふきが乾いてしまってかカラカラになってしまいます。
ですので、ふたを開けたままにしない、また使わない時は電源を切っておくなど注意しましょう。
外国製のおしりふきなどケースが大きい時に無理矢理入れると故障にもつながりませんので、ウォーマーに入るサイズにしましょう。

コットンで代用

乳児

ベビーグッズは何かと出費がかさむものです。
おむつやおしりふきなどの消耗品は、便利なだけに手放せないのですが、経済的にも負担になりがちです。
赤ちゃんのおしりふきは、おむつ替えのときに便利な商品です。
おむつ替え以外にも、ちょっとした汚れを拭き取るのに使う人も多いです。
ただ、そんな便利なおしりふきですが、敏感肌の赤ちゃんの場合、かぶれてしまうこともあるので注意しましょう。
そのためにも、あまりまとめ買いをしないで、おしりふきが赤ちゃんの肌に合っているかどうかを確認してから、継続して購入するのがおすすめです。
おしりふきにかかる出費をもっと減らしたい、もっと安全なおしりふきを使いたい、という場合は、手作りで代用することも可能です。
病院でも使用されていることが多いのですが、コットンを使ったおしりふきです。
作り方は簡単で、コットンをお湯に濡らして軽く絞るだけです。
蓋つきのタッパーなどに、コットンをばらして入れ、お湯で濡らして軽く絞れば、まとめてコットンのおしりふきを作ることができます。
取り出しやすいように、左右に重ねて入れるとよいです。
外出時もジッパータイプの袋で持ち出せます。
お湯だけなので、肌がかぶれることもありませんし、寒い時期は入れ物のまま温めたり、ぬるま湯を使うことで、温かいおしりふきが完成します。
もちろん、成分は水だけなので、おしり以外の場所を拭くことも可能です。
安全で便利、節約にもつながります。

用途が広いものを使う

赤ん坊

赤ちゃんグッズで欠かせないものの一つに、おしりふきが挙げられます。
今の時代、紙おむつを使う人がほとんどです。
衛生面をきちんと考えるのなら、おむつと一緒におしりふきも購入しておきましょう。
特に、外出先などで重宝します。
最近のおしりふきはコンパクトサイズのものが多く、持ち運びがしやすいからです。
おむつとセットで持ち歩きましょう。
当然のことながら、赤ちゃんの肌に合うものを探します。
もし、おしりふきを使って赤ちゃんのおしりがかぶれてしまったら、それは肌に合わないということです。
別のメーカーを使うか、オーガニックで手製のものを使うなど工夫をしてみましょう。
一度でもかぶれてしまった場合には、もったいないからといって使い切らないようにすることがポイントです。
赤ちゃんの肌は敏感なので気をつけましょう。
それから、用途が広いものがお勧めです。
単純におしりふきという名称で売られているものもありますが、手拭きも可能というように、他の用途でも使えるタイプがあります。
これなら出先で食事をした時など、大人も使えて便利です。
いろいろな用途で使えるタイプは、どんなシーンでも重宝します。
また、ドラッグストアなどでは3個で1パックというように、お得なタイプもあります。
セールになることもあるので、おむつをしている間はまとめ買いをしておきましょう。
開封しなければ長持ちします。
それに、毎日使うものだからこそ、消耗品として手元に置いておいた方が安心です。